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明日は宝塚記念ですが、様々な傾向を見てみると、前走との間隔が半年以上である馬は、あまり期待できないような事が書いてありました。今回の競馬予想で言うと、アサクサキングス・シンゲンの2頭となっています。過去10年の傾向を見ていると、優勝馬は4、5歳馬となっているという事が一番のネックであると思います。特に今年の4歳馬に関して言えば、ドバイWCを制したヴィクトワールピサと同じ世代という事で、世界最強世代という別名がついているようです。4歳馬の中でも、抜けた存在といえば、ルーラーシップやエイシンフラッシュの2頭ではないかと思います。特に、エイシンフラッシュは大阪杯2着、天皇賞(春)2着と惜敗が続いているものの、スタミナタイプの馬であると思うので、展開次第では勝ち負けになるのではないでしょうか。
5歳以上の馬まで言えば、ブエナビスタ・ドリームジャーニーなどがいまね前走「Vマイル」2着入線したブエナビスタは距離不足が原因という分析ができているだけに、今回の阪神芝2200mというコースは、プラス材料になるのではないかと思います。ドリームジャーニーに関しても、高速ピッチ走法が戻ったという事で、一昨年の覇者としての貫禄を見せ付けるのではないでしょうか。